学習の仕方
まずはこの4つだけ押さえれば大丈夫です。詳しく知りたい方は、下の各項目を開いてご覧ください。
1
問題を解くだけで力が付く
過去20回分から重複なく必要な論点を網羅しています。問題文が難しいときは「超訳」、関係が分かりにくいときは「図解」を使ってください。
2
学習時間の75%は問題演習に
合格のカギは問題を解く時期(アウトプット前期)です。この時期は解く時間を気にせず、1問ずつ確実に知識につなげましょう。
3
正答率と「攻略済」で回す
中分類は着手度1から順に取り組むのがおすすめです。自信を持って解ける問題は「攻略済」にして、必要な問題だけを繰り返しましょう。
4
誤っている選択肢を深追いしない
誤っている回答選択肢を追求するのは時間の無駄であり、知識がごちゃごちゃになる危険があります。正しい選択肢と解説に集中してください。
もっと詳しく知りたい方へ
このサイトのこだわり
- 特に自分で意識することなく、問題を解くだけで曖昧な知識を定着させることができます。
- 問題の重複を防ぎ、必要な問題だけを何回も解くことで、しっかりと知識を定着させます。
- 問題文が難しいときは、「超訳」を読むことで問題を理解できます。
- 登場人物などの関係が分かりにくいときは、「図解」で関係を把握しやすくしています。
- 回答選択肢を「問題文に対する解説」という形式にすることで、問題文にはない重要な要素も含め、知識に漏れがないようにしています。
- 宅建試験はある程度、論点ごとに配点が決まっているため、論点ごとの正答率を表示し、到達度を把握できるようにしています。
- しっかり攻略した問題を解かなくていいように、「攻略済」ボタンを用意しています。
宅建試験合格に必要な3つの要素
| 必要な要素 | やるべきこと | サイトで対応しているもの |
|---|---|---|
| 問題文が何を問うているかをしっかり把握する | 最初は分からなくても、解説を見て、その後問題文に戻ることで、少しずつ問題文が何を問うているかが分かるようになります。 | ・超訳 ・図解 ・回答選択肢(4つの選択肢を比較することで、問題文の意味が分かってくることがあります) |
| 問題を解くのに必要な知識を選択する | 合格に必要十分な知識を蓄えておきます(合格点35点の想定で40点取れるくらいのレベルに必要な知識量)。 | ・問題の数(過去20回分の問題から、重複なく必要な論点を網羅) ・解説形式の回答選択肢 ・解説 |
| 上記2つを時間内にできるようにする | 模擬試験を解きます(上記2つをしっかりやっていたら、おのずと時間内に解けるようになります)。 | サイトでは対応していません |
おすすめの学習スケジュール
| 時期 | やること | 時間割合 |
|---|---|---|
| インプット期 | テキストを1周して内容を概観する | 10% |
| アウトプット前期 | 問題を解くことによって内容を覚える(実質インプット) | 75% |
| アウトプット後期 | 時間配分や肢切りの感覚をつかむ | 10% |
| 直前期 | 模擬試験で解く順番やマークシートへの解答手順を確定する。試験前日にすることを確定する | 5% |
- インプット期
- インプット期で宅建試験の内容を把握することは無理です。宅建試験とはどんな試験なのかが、何となく分かれば充分です。
- アウトプット前期
- 宅建試験の最大にして最難関の山場であり、合格に必要な3つの要素のうち最重要の2つの力を付けるための時期です。この時期に問題を解く時間を意識してはいけません。1問ずつ確実に知識につなげるために、このサイトがお手伝いをします。
- アウトプット後期
- 論点ごとに、1問当たりどのくらいの時間を使えるかを意識しながら問題を解きます。また、肢1や肢2で正解が分かった場合に、次の肢を見ないようにします。
- 直前期
- 模擬試験(過去問でも可)を活用し、どの問題から手を付けるのか(例:宅建業法から解き始める)を確定します。マークシートへの記入は1問ずつやるのか、最後にまとめて記入するのかも確定します。また、試験で落ち着けるように「これをやれば合格できる」と自分に言い聞かせるためのルーティーンを用意しておき、前日に実際にやってみてください。
総論:宅建試験で一番重要なのはアウトプット前期です。ここを丁寧に進めていくことで、合格に近づけます。
問題の取り組み方(操作手順)
- ホーム画面から解きたい問題の分野を選択し、「中分類へ」ボタンをタップします。
- 解きたい中分類(論点)を選択し、「この問題を解く」ボタンをタップします。
- 問題には必ず柱文と問題文があるので、両方を読んだ上で回答選択肢を見て、正しい選択肢をタップし、「回答」ボタンをタップします。問題文の表現が難しい場合は「超訳を見る」を、人物等の関係が分かりにくい場合は「図解」をタップしてください。
- 正解・不正解と解説が表示されるので、しっかり解説で確認してください。
- 解説を確認したら、「次の問題へ」ボタンをタップして次の問題に進みます。
サイトを活用する際の注意点
- 中分類画面に表示される「着手度」は、おすすめの取り組む順番です。1から順に取り組むのがおすすめです。「重要度」は、重要なものはA、中程度のものはB、出題可能性が低いものや、出題可能性がある程度なのに難しいものはCになっています。
- 「直前」「直近3回」の正答率を上げるように頑張ってください。「最終回答日」では、その中分類をどのくらいの間解いていないかを確認できます。正答率が高い中分類でも、期間が空くと間違いが多くなる可能性があるので、うまく活用してください。「総学習時間」は参考程度に考えてください。
- 問題の回答形式が「正しい解説を選ぶ」形式になっている都合上、誤っている回答選択肢が気になるかもしれません。誤っている選択肢の追求は時間の無駄であり、知識がごちゃごちゃになる危険性があるので、極力注意を向けないでください。